ハワイ挙式ホヌカイラニ コオリナ・プレイス・オブ・ウェリナの体験談 打ち合せから挙式が終わるまでの流れ

はじめに

 

はじめまして一児のママのノンタンです。

当サイトに立ち寄って頂きありがとうございます。
当サイトでは私がハワイのホヌカイラニで挙げた結婚式の体験談をまとめてみました。これからハワイで挙式を考えているカップルさんたちの参考なれば嬉しいです。
では話を進める前に私の自己紹介をしておきますね。

 

 

名前:ノンタン(30代)

 

職業:主婦(2歳の男の子のママ)

 

出身:東京都在住

 

挙式日:2011年5月

 

 

こんな感じです。
そしてハワイの経緯だけど、ハワイで結婚式を挙げたのは2011年の5月。
当初は両親や友人も招待しようかと考えていたんだけど、日程や仕事とかでなかなか折り合えずに結局主人と二人で式を挙げてきました。現地5泊で予定組んで、式は2日目で済ませちゃって、残りは観光。そしてその年の秋に改めて両親や友人を招待して結婚パーティをしました。ハワイ滞在中は天気もよくて最高の時間を過ごせたかな。ツアー会社はHIS、それで結婚式会社がワタベウエディング。まあその辺りは王道ですね。以上簡単ですが自己紹介とハワイ挙式の経緯でした。私の自己紹介を聞きたいって人はいないだろうからこれくらいにして(笑) 早速進めていきますね。
取り敢えず何から進めていけばいいのか分からないので一連の流れに沿って話を進めつつ解説を加えていきたいと思いますのでよろしくです。

 

1、空港〜旅行会社のオフィスへ

(写真:ハワイ到着後のリムジン)

 

 

まずはハワイに到着してからの流れから話していきます。
そんなことはどうでもいいからさっさと結婚式のことを話してよ!って言われるかもしれないけど、実はこの流れってかなり重要で、最終的にちゃんと結婚式に繋がるので大丈夫です(笑) まず空港に着くと現地のHISのスタッフが向かえに来てくれてたの。ウエディングプランで行っているのででっかいリムジンで送迎でした。普通の私服なのにリムジンで送迎されてちょっと恥ずかしい気もしたけど、初めて乗ったので楽しかったかな。

 

それで重要なのはここから。空港を出た後はHISのオフィスみたいなところに行って旅行行程の案内や諸注意などを聞きました。日本語が話せるスタッフさんなので言葉に関しては問題ないと思います。HISに限らず多分どこの旅行会社を使っても言葉に関してはクリアできると思うよ。
旅行会社の後は一息つく暇もなくワタベウエディングのオフィスへ行くことに。

 

 

 

2、ワタベウエディングのオフィスにて

 

 

(写真;リハーサルメイク後のノンタン)

 

 

旅行会社を出ると次はワタベウエディングのオフィスへ。
距離的には全然近いので時間は10分もかからないくらいで行けるんだけど、やっぱり初めての結婚式でしかも海外って緊張感があるし、つい2、3時間前までは飛行機に乗っていたわけだから意外と疲れてるんだけどそんなことは関係なくそのままワタベへ。
それでワタベのオフィスでは結婚式当日のホテルへの送迎時間、、新婦のメイクアップのこと、式自体の所要時間、式後の食事などの話がありました。もちろんここでも日本語で説明があるので大丈夫です。というか、基本的に全て日本人のスタッフさんなので心配は無用です。それでここで印象に残っているのが、沢山のカップルさんがオフィスに来てたってこと。どこの旅行会社を利用したとしても、結婚式会社がワタベであれば、結局みんなワタベのこのオフィスに一度足を運ぶことになるのでみんなが集まっていたって感じです。私たちが行った時も他に5組くらいのカップルがいたので、改めてハワイ挙式の人気の高さを目にしたって感じです。

 

そして説明の後は新婦はオフィス内にあるドレスルームでドレスの試着、そして人によってはメイクルームでリハーサルメイク。新郎はドレスルームでタキシードの試着です。ドレスやメイク、タキシードにしても、日本で予約をした場合に限ってここで試着とメイクをします。ほとんどの人がドレスとタキシードはレンタルなはずなので、ここで試着があると考えておいて下さい。私の場合はドレスは持ち込みだっだのでドレスの試着はなしでメイクだけでした。
メイクをしてくれるのはやはり日本人か日系人スタッフさんなので言葉は問題ありません。それでメイク時間は1時間くらいはかかったかな。その間に新郎はタキシードの試着なんだけど、やっぱりタキシードの試着の方が全然早く終わるので、試着が終わると新郎はそのまま待合室で待機です。この時間くらいになると時差ボケや何やらでもう眠くて眠くて(笑) でもここが踏ん張りどころです。あまり覚えていないんだけど、ワタベが終了するともう一度HISのオフィスへ戻って簡単な説明があったようななかったような・・・。ごめんなさい。ここはあまり記憶にないです(笑)

 

 

【リハーサルメイクについて】

 

式当日の朝にメイクさんがホテルの部屋まで来てくれてメイクをした後にリムジンで式場まで行くことになるんだけど、いきなり本番当日にどんなメイクになるのか不安だったので私は前日にリハーサルメイクのオプションを入れてたの。
やっぱり結婚式用のメイクって普段とはまったく違うメイクになるはずだし、ぶっつけ本番は心配だなと思ってリハーサルメイクを入れました。もちろん有料です。確か2〜3万円したかな。それでメイクをしてもらった感想はと言うと、やっぱり普段自分でするメイクとは全く違ったな(笑) 濃いというか、不自然と言うか・・・(笑) 

 

でも写真映りなんかも考慮に入れた上でのメイクみたいだから、それはそれでいいのかもしれないけど、個人的にはまあリハーサルメイクは受けてみてよかったかなと思っています。ただ心配だったのは、そのリハーサルメイクしてくれた人と、当日の本番メイクをしてくれる人が違うってトコ。 そこ大事じゃん!って突っ込んでしまいそうになったけど、基本的に誰がメイクをしても同じようになるようにワタベの基準があるみたい。実際、当日は違う人がメイクをしてくれたけど、まあ問題なかったかな。だからリハーサルメイクを加えるかどうか迷っている人はどっちか言うと受けてた方がいいと思います。

 

 

 

 

3、ホテルへチェックイン

 

 

(写真:ホテル近くのハンバーガー屋で食べた料理)

 

 

旅行会社、ワタベウエディングを終えてここでやっとホテルへチェックイン。
空港からここまで4時間くらいは経ってると思います。ホテルへチェックインする頃にはホント疲れてへとへとになってる感じです。ちなみにこの時点でレンタルしたドレスやタキシードなんかは全部ホテルへ持って帰っています。
初日のディナーは豪華にしようかと話していたんだけど、疲れてそれどころじゃなく、ホテル周辺のハンバーガー屋で軽くお酒飲みながら食事を済ませてそれで終了。翌日は結婚式本番だし、その緊張もあるので、まあこれでよかったのかなと思います。ちなみにホテルはワイキキビーチマリオット。眺めもよくいいトコでした。それでその日は終了です。

 

 

 

 

4、結婚式当日の朝

 

 

(写真:本番当日の朝、メイク中のノンタン)

 

 

ハワイに到着して翌日はもう結婚式本番です。かなり強行日程だなと感じますよね。私もそう思います。それでまだ日本で旅行会社選びをしてる段階でこの事を尋ねたことがあったの。あまりにも忙しいので結婚式をせめて翌々日くらいにできないかって・・・すると、もちろん式の日をずらすことはできるけど、ほとんどの人が結婚式が終わるまでは落ち着いて観光する気分になれないからできるだけ早く済ませた方がいいってことから結婚式は翌日に設定してあるって言ってた。でも実際に体験してみて、その人の言う通りだなって思いました。やっぱり何だかんだで緊張しているので、早く肩の荷を下ろした方がその後の観光を楽しめると思います。だからこれから結婚式をする人は特別な理由がない限り翌日の設定でやった方がいいと思います。正直体力的にはきついけど結婚式が終わると一気に楽しくなるから(笑)

 

それで私たちの結婚式は12時スタートだったんだけど、ドレスを着たり、メイクをしたり、ホヌカイラニまでの移動時間もあるので7時には起床です。朝食をホテルのバイキングで済ませて身支度して、9時前にはメイクさんが来てメイクのスタートです。新婦のメイクの間、新郎は自分でタキシード着たりして新郎は意外とすることは限られてます。でも緊張しているのは間違いないから、そわそわしながら新婦のメイクを眺めたりすることになると思います。メイクが終わると髪のセット。この時、オプションで新郎のヘアメイクをつけている場合は一緒にやってもらうことになります。ウチの場合は主人は自分で簡単にセットしてました。

 

メイク、髪のセットが終わるとドレスを着ます。私はドレスは持ち込みだったんだけど、それでもちゃんとドレスを着る時はそのメイクさんが手伝ってくれました。まあ、持ち込み料支払っているから当然か(笑)
ここで笑い話なんだけど、メイクとかドレスとか黙って黙々とやっていくんじゃなくて新婦の緊張をほぐす為に色々会話をしてくれるのね。それでメイクさんのことを聞いていくと、もともと大阪の人でハワイの人と結婚してそれ以来ハワイで仕事してるらしかったんだけど、数年前に離婚してるみたい(笑) それで今から結婚式を挙げる私たちにとっては縁起が悪いじゃん!って笑ったんだけどね(笑) 私の緊張をほぐす為にネタとして話してくれたのか、それともリアルな話しなのかは未だにわからないまま・・・(笑) 

 

メイクもドレスも終了してあとは送迎を待つだけ。9時前にメイクさんが来てドレスとメイクが終わるまで2時間くらいかな。ここでメイクさんとはバイバイ。そのまま別のホテルに行って新婦にメイクするって言ってた。忙しそうだったな。
しばらくするとお迎えが来たと内線があり、タキシード&ドレスのままロビーへ。この時はちょっと恥ずかしいです(笑) 色んな国からハワイに旅行に来ている人達がいるからみんな服装も様々なんだけど、でもやっぱりタキシード&ウエディングドレスは別モノ。超目立ってたもの(笑) そしてリムジンに乗って1時間弱、運転手の人は日系人で気さくに話してくれてけど私たちは緊張しているので会話はほとんど覚えていません。それでしばらくするとホヌカイラニに到着です。

 

 

 

 

5、ホヌカイラニに到着

 

 

(写真:ホヌカイラニチャペル内にて)

 

 

リムジンで到着するや否や出迎えのスタッフさん、カメラマンとで撮影が始まります。
これはアルバムとビデオ制作をオプションで頼んでいたからなんだけど、ホント着くといきなり撮影が始まるので最初はビックリしますよ。車のドア開けた瞬間に写真撮られるくらいの勢いだったよ。でもリムジンから降りる姿とか、その辺の写真も必要みたいだからビックリするけどこれは仕方がない。外でリムジンと一緒に撮影が終わるとチャペルの中の打ち合せスペースに案内されて説明を受けました。説明してくれた人もメイクさんと同じく元々は日本人でハワイの人と結婚して今はワタベウエディングで働いているみたい。でも離婚はしてないようだったかな(笑) 
式の段取り、式後の食事のことの説明がありました。確か30分間くらいかな。そしてそこにも違うヘアメイクさんがいて、簡単に手直ししてもらってそこから本格的に写真&ビデオ撮影がスタート。打ち合せ風景、チャペル内では色々なポーズをして撮影しました。この撮影の時に初めてホヌカイラニのチャペルを目にすることになるんだけど、最初の印象は意外と狭いなと感じました。このことはまた別の項目でもっと詳しく解説して行こうと思うのでここでは割愛するね。

 

チャペル内での撮影が終わると違う打ち合せスペースに案内されてしばらく休憩。と言っても10分くらいだったかな。そしてまた別の部屋で牧師さん、そして音楽隊(歌、ウクレレ、ギター)と対面。流石に牧師さんは日本人じゃなかったです。ハワイの原住民の人ぽく独特の顔つきと雰囲気がありましたね。そこで誓いの言葉のタイミングや簡単な練習があって、すぐに本番へ。お付きのスタッフさんが全て案内してくれるのでこっちが何かしないといけないってことはないんだけど、緊張もあってかとにかくせわしなく落ち着かない感じです。特に新郎がそわそわしてたな(笑) それで牧師さんとの打ち合せが終わるとすぐさま本番へ

 

 

 

 

6、本番スタート

 

 

(写真:結婚式本番中)

 

 

まずはチャペルの大きいドアの前で待機。
本番前だけあってスタッフさんの目の色も変わっていました。ここから結婚式の始まりです。中から生歌が聞こえてきてドアがオープン。
牧師さんが立っている祭壇まで20mくらいかな。結婚式独特の歩き方でそこまで歩いていくと音楽が終了。誓いの言葉、誓いのサイン、指輪、誓いのキャンドル、そして誓いのキス。これらを祭壇の上で行って結婚成立!って感じです。
この時ゲストがいれば両ワキの席にはゲストが座っているんだけど、私たちの場合は二人だけだったから誰もいなくて静かだったな。でも誰かいたらもっと緊張すると思います。

 

式自体の時間は意外と短くて、ドアが開いて誓って、またドアを出るまで合計20分くらいだったんじゃないのかな。あまり覚えてないけど、実際チャペル内ですることって誓い系の儀式くらいしかすることないのでそんなもんだと思います。そして当然、本番中はカメラマンの人、ビデオマンの人が撮影してくれています。式が終了すると気持ち的には随分楽になりましたね。最初は私も彼も緊張してたけど終わってみれば早くてそして楽しかったです。でも私たちは大丈夫だったけど中には誓いの言葉のタイミングを間違える人って絶対にいると思うな。それくらい緊張してしまうってこと。まあこれはその人の性格にもよるんだろうけど、思ったよりも緊張する可能性があることを頭に入れておいた方がいいと思います。でもたとえ間違えたとしてもそれもいい思い出になるんじゃないかな。しっかりビデオには残るだろうけどね(笑)

 

 

 

 

7、式が終わるとそのままビーチへ

 

 

(写真:スタッフさんによるフラワーシャワー)

 

 

式が終わるとそのままビーチへ出て撮影会だけど、
ホヌカイラニの場合はビーチに出る手前に新郎新婦が歩く花道と誓いの鐘があるの。まずはそこを歩きながら撮影、それで鐘を鳴らす。ここまででかしこまった式は一旦終了。
本来ならこの花道を歩くときにゲストによるフラワーシャワーになる場面です。でも私たちの場合は二人だけだったから、現地の手の空いてるスタッフさんが並んでくれて花びらを投げてもらいました。そしてそのままビーチへ。

 

私がホヌカイラニに決めた最大の理由としてチャペルのすぐ裏手に白いビーチが広がっているトコ。ビーチ写真は絶対に撮って欲しかったし、ドレスでビーチを歩くのが夢だったのでホヌカイラニにしたの。もしビーチがないチャペルや教会で式を挙げた場合は、オプションでビーチ撮影を組み込まないといけなくなるので他のチャペルの場合はそこは注意だね。ホヌカイラニはすぐ裏手がビーチで、もっとわかりやすく言うと、ボールを投げて届くくらいの距離にビーチがあります。

 

 

8、ビーチ撮影会

 

 

(写真:式後のビーチ撮影)

 

 

それでそのままビーチへ出てそこで撮影会の続きです。まあ〜ホント色んなポーズさせられたね(笑)
はい見つめ合って下さい・・・もっと顔近づけて・・・とか、今まで長い時間を一緒に過ごしてきている彼(夫)だけど、改めて見つめ合ってとか言われちゃうと照れてしまいすね(笑) もちろんこっちのリクエストも聞いてくれます。私はお姫様抱っこで写真撮りたかったのでそれをリクエストして、あと、夫と二人でジャンプしてちゃんと空中に浮いている写真がよかったのでドレスのまま何度かジャンプしました。ビーチってその名の通り足場は砂なわけじゃん。そこでジャンプするってホントきつかった。だからもしジャンプしたいって人は事前に足腰の筋トレが必須かもね。

 

この時はカメラマンもビデオマンも現地の外人スタッフだったけど、お付きの人がちゃんとついているので言葉も問題ありません。ゲストがいる場合もこの流れは同じで、みんなでビーチ撮影をする流れになります。ビーチ撮影の所要時間は40分くらいだったかな。撮影が終わると次はチャペル内のパーティルームで食事になります。
余談だけど、私たちの結婚式当日はとても天気がよかったの。だからビーチ撮影も楽しみにしてたんだけど、式の時はよかった天気がビーチ撮影の時間になると雲が広がってきて・・・雨は降ってないんだけど、曇り空の下での撮影会になってしまいした(笑)
このビーチ撮影は終わった時点でカメラマン、ビデオマン、そしてお付きの人とはバイバイ。

 

 

【撮影時の注意】

 

撮影はもちろんプロのカメラマンがしてくれるんだけど、自分たちのカメラでも写真を撮りたいって人たちもいると思います。
私たちもそうでしたが、でも自分たちのカメラをプロのカメラマンに渡して撮ってもらうことは契約上NGなので気をつけて下さいね。
でもお付きの人に渡して撮ってもらうことはできるので、その辺は逆に遠慮なく頼んだほうがいいよ。
でもお付きの人はプロじゃないので仕上がりの保証は無理だろうけど、でも撮ってもらった方がいいです。
やっぱり撮影中は色々なポーズをしながら撮っているので自分のカメラで撮る時間はほとんどないと思った方がいいです。

 

それでもう一つ注意点だけど、気合を入れて一眼レフの大きいカメラを用意する人もいるかもしれないけど、
一眼レフの大きいカメラはお付きの人に渡しても断られる可能性があるので、
観光に一眼レフはいいけど、式当日はコンパクトにしておいた方が無難です。
ゲストを招待しているのであれば、その人たちに撮ってもらえばいいので問題ないけど、二人の場合はココ要注意です。

 

あと私たちの時は今ほどスマホを持っている人が多くなかったの。この時は私もまだガラケーだったし。
それで今はデジカメじゃなくてスマホで撮るって人が多いだろうけど、
もしお付きの人にスマホで撮ってもらう場合も事前に確認しておいた方がいいかも。
スマホって画面がすぐに切り替わったり、機種によってはカメラに切り替えるのがひと手間あったりでもしかするとスマホをお付きの人に渡して撮ってもらうのも断られるかもしれないです。でもこれは聞いてみないと分からないので何ともいえないけどね。

 

 

 

9、パーティルームで食事会

 

 

(写真:当日の料理)

 

 

堅苦しい式も終わり、ビーチ撮影もこなすと次はチャペル内のパーティルームで食事会です。
私たちの場合は二人だけだったので一番狭い部屋でウエディングケーキとかもなしにしてゆっくり落ち着いて食事ができました。でもゲストを招待している人はここでもうひと頑張りしないといけないですね。ケーキの入刀もあるだろうし、それなりに挨拶もあるだろうから、この時点ではまだゆっくりすることはできないと思います。料理は凄く美味しかったですよ。何を食べたのかほとんど記憶にないけど、美味しかったことだけは覚えてる(笑) ここでも料理の説明や料理を運んだりするのにまた別のお付きの人がついてくれるんだけどその人も日本人でまだ若くて20代前半で東京出身って言ってたな。パーティルームで美味しい料理とお酒を頂きながら1時間半くらいかな。

 

それでパーティルームから外のビーチが見えるんだけど、そこでは既に違うカップルが撮影会していました。私たちのすぐあとに式を挙げたカップルだと思いますが、そのカップルさんたちはゲストが10人くらい来てたな。直接ばったり鉢合わせにならないように予定を組んであるのでお話とかはできないんだけど、ホント忙しいなと思いました。多い時は一日で5組みくらいは式が入るってスタッフさんが言ってたような気する。

 

10、二人だけのパーティ

 

 

 

(写真:パーティルームでお付きの人と)

 

 

それで今はどうか分からないんだけど、私たちの時はホヌカイラニの結婚式は基本的にゲストを招待するって前提でプランが組まれてて、だからパーティすることもプランに組み込まれていたの。6人分の食事もプランの基本料金に入っていてそれより増える場合は別途料金が発生するみたいな感じだったんだけど、私たちみたいに二人の場合はどうなるかと言うと、料理はもちろん2人分だけしか出てこなくて、でも料金は基本料金全額かかりました。だから二人しか食事していないけど、6人分の食事代が発生したってことです。まあ、これは日本にいる時から言われていたことだし、納得いかない気もしたけど、結婚式だし、あまり細かいところ気にしすぎてもダメかなと思って気にしないようにしました。だからこれからホヌカイラニで結婚式挙げる人はその辺もチェックしてみて下さい。多分私たちの頃よりはもっと融通が効くようになっていると思うけど必ずチェックすることをオススメします。

 

 

 

11、ホテルへ帰宅

 

 

(写真:ホテルへ戻ってからのノンタン)

 

 

パーティも終わり肩の荷も下りてあとはホテルへ帰るだけ。プレッシャーから開放されてしかもお酒も入っていたので帰りのリムジンの中は爆睡状態。
だから朝のメイクが9時に始まって、12時くらいにホヌカイラニについて説明、撮影、式終えて13時半くらい。それでビーチ撮影で14時過ぎ、それでパーティで16時くらいになって、ホテルに戻ったのは17時頃だったと思います。17時はまだ外は明るくて、超快晴に戻っていて凄く綺麗な空だったのを今でも鮮明に覚えています。それでホテルに到着。部屋に戻りドレスもタキシードも剥ぎ取るように脱ぐと身体が超軽いの(笑) これで最大の目的であった結婚式の全行程は終了。
ホントお疲れ様でした! 

 

結婚式を終えてみて

 

念願のハワイ結婚式を挙げたわけだけど、やっぱりやって良かったって思います。
本当はゲストを呼ぶつもりだったけど、予定を合わせるのが難しく、結局二人だけで結婚式を挙げたんだけど、それでもやってよかったなと思います。そしてホヌカイラニで挙げたけど、これも良かったと思います。他の式場のことは知らないので比較はできないけど、ホヌカイラニで良かったと思っています。ビーチも近いし、料理も美味しいし、まだできて間もないチャペルだけあって中もとても綺麗だったし、スタッフさんも感じよかったし、段取りも悪くなかったと思います。だからホヌカイラニにして失敗したという点は何に一つないかな・・・。まあでも敢えて言うとすれば、他の教会やチャペルと比べて料金がダントツに高いってことかな(笑) 
今は当時の料金とは変わっていると思うのでこれからの人はしっかり確認して欲しいんだけど、私たちが挙げた時はダントツに高かったな。

 

 

(写真:結婚式本番中)

 

私たちがハワイで結婚式を挙げたのが2011年5月、それで計画を立て始めたのが2010年の秋くらいだったかな。半年以上前だったから希望日に式場の予約もとれたし、ホテルもちゃんと確保できました。その時はまだホヌカイラニができたばっかりだったので日本で見たホヌカイラニのパンフレットはイメージ図しか掲載してなくて写真がほとんど載ってなかったな。今こうしてサイトを作るに当たって昔のパンフレットとか引っ張り出して書いているけど、イメージと実際のものとはやっぱり少し違うなと感じます。でも大きく違うわけではないかな。逆に今のパンフレットを見てみたい気がします。今はちゃんと写真付きだろうからね。

 

終わりに

 

ここまでお疲れ様でした。

ハワイでの結婚式の体験談を長々と書いてきたけど、ここまで読み進めてくれてありがとう。私もこうしてサイトを作りながら当時の事を思い出すことができてとても楽しいです。あれだけ忙しくて緊張した結婚式だったけど、できればもう一回したいな(笑) もちろんホヌカイラニで。私的にはそれくらい良かったかな。
取り敢えずハワイに到着してからの段取りと、翌日の結婚式の流れを中心に進めてみましたが伝わったかな?もしホヌカイラニで結婚挙げたいけど中身がどうなのかよく分からないって人がいれば少しは参考になることがあるんじゃないかと期待しています。その他、補足点や注意点などまだまだ伝えたいこと沢山あるけど、一気には無理だから少しずつ書き足していこうと思っているのでその時はまた立ち寄って覗いてみて下さいね。

 

今は子供も生まれて主人と子供の3人で仲良く暮らしています。
いつかまたハワイに遊びにいけたらと思い少しづつ貯金してるけど、いつになることやら(笑) 本当はもっと早くこういった体験談をまとめたサイトを作ろうと思ってたんだけど、色々あってなかなか手を付けることができなくて、その間に子供も生まれたりしたのでここまでずれ込んでしまいました。

 

このサイトを見てくれている人はハワイ結婚式を検討している人か、ハワイでの式は決定していて、それに向けて情報を集めてる人が多いと思うんだけど、検討している人は、是非ハワイ結婚式はオススメしたいです。私たちみたいに2人だけでもいいと思うし、ゲストを招待してもいいと思います。きっとゲストにも喜んでもらえるはずです。
それでは長くなりましたが、みなさんの結婚式が大成功することと、いつまでも夫婦円満、家族が健康に過ごせることを願っています。

 

(写真:本番直前のドアが開く寸前)

 

 

最後にちょっとだけ後悔したことをご紹介

 

ハワイで結婚式を挙げたけど、やっぱり全てが思い通りにできたわけじゃないのね。
よく7割うまくいったならそれは上出来っていうじゃない?確かにそう思います。だから私たちの場合は8割くらいは上手くできたと思うので大満足なんだけど、その中でも失敗、後悔していることがあります。それは何かと言うと・・・写真を見てもらうとわかると思うけど、本番中は背中が隠れるドレスを着ているのが分かると思います。ビーチ撮影の時は取り外して撮影してるんだけど、本番中は隠れています。それはどうしてかと言うと背中のニキビが気になって背中を出すことに抵抗があったの。まあ私の場合、誰も招待していないから見られても平気なんだけど、やっぱり気になっててね。

 

それでつい最近なんだけど、こうしてサイトを作る勉強していてたまたま見つけたのが、私みたいな背中のニキビに悩んでいる人専用のクリーム。意外と有名で知っている人は知ってるみたいなんだけど私は全く知らなくて、もし当時にそれを知っていたら絶対に使ってみたと思います。だから、私のように背中ニキビを気にしている女性がいれば一度試してみてもいいかもよ。本当は背中の開いたドレスが着たいけどニキビが気になってる人っていると思うんだ。でももしそれが良くなれば理想のドレスが着れると思います。一回しかない結婚式だし、できることはやっておきたいよね。一応リンクを載せておくので興味あればチェックしてみて下さい。それでは今後も色々思い出しながら書き足していくのでよろしくね。